妖怪ウォッチの案山子祭りが全国で作られている件@2014

以下、案山子祭りの近くに住んでいる方に教えて貰った
案山子祭り情報です

横浜市の南郊外、戸塚区に「舞岡公園」という自然の雑木林とその谷間にある農地を活かした公園があります。
ここには、水田で稲作を体験できるという体験農園があり、農家の指導によって田植え・草取り・刈り入れなどが行われています。
この体験農園の水田の名物になっているのが、稲作体験をしている人たちや近隣の学校の生徒などが、
自然に帰る素材を使うという条件のもと手作りするかかしが並べられる「かかし祭り」です。
毎年、そろそろ稲穂が出てきたかなというぐらいの季節に、一体、また一体と個性豊かなかかしが並べられていきます。

北海道の雪まつりなどでもそうですが、このかかし祭りにはその年の流行をとりいれたものをいくつか見ることができます。
ことしのかかし祭りに出品されたものの中で、一番目立つ場所に立てられていたのがジバニャンのかかし。
これは、公園に遊びに来た子供たちにも大人気で、ジバニャンかかしの近くのベンチで茶など飲んでいるとかならず
「ジバニャンだ!」という子供の歓声が聞こえてきます。

そして、かかしとして作りやすいのか、ウィスパーかかしも2体出品されていました。
白いウィスパーはともかく、真っ赤なジバニャンは秋色に色づく田んぼのよこで
ことのほかよく目だちます。かかしとしてさぞ役だったことでしょう。

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